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土壌診断
2013年05月09日
土壌診断の時期です。
土を採取してきました。
追肥の量、来年度の元肥の参考にします。
当園では、畑毎に品種が違いますので(単植)、たくさん調べます。
それは品種によって成分を変えているからです。
多くの生産農家は受粉事情から品種を混ぜて植える(混植)形態をとっていて、施肥管理で手間がかかってきます。
当園では、品種の特性を理解した上で、自分の納得のいく施肥を行えるよう、整えてあります。
露地栽培いう天候の影響を受け、かつ梨という施肥の影響の出辛い樹を育てるにあたって、難しい面も多々ありますが、毎年積み重ねていきたいとおもいます。
大学の同級生が肥料屋さんに勤めているということもあり、診断そして、アフターケアも徹底して行なっております。
ここ数年は、火山灰土特有のリン酸吸収係数の高い土壌にいかにリンを効かせるか?!
ですが、さすが良い物そろってまして、課題は、改善されつつあります。
今までの土壌改良の積み重ねた結果と現在の状況がわかるこの診断時期が最近好きになってきました。
今年の冬は何をしようか?!
中ちゃん、また相談させてください!











