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宇都宮梨研究部役員会
2013年04月24日
受粉作業も一段落し、宇都宮梨研究部役員会に出席しました。
今年の天候の不安定さはご存知の通りです。
低温、高温、雪、みぞれ、霜、雹、多かれ少なかれ、被害があり、現状把握と、これからの管理作業の予測をいかに正確に立てるかがポイントだとおもいます。
各地区との生育ステージの比較、新しい農薬、資材の検討、上半期行事の予定、研修地選定、、、
色々議題がありました。
最近、会議に参加することが増えてきたせいか、アタマに残る印象ある言葉が増えてきた気がします。
良い傾向ですー!
22日の農援団の設立式にて、地元からの地域の盛り上げのコンセプトを聞きましたが、そのための1番の基礎は個人のチカラ、そして部会という組織のまとまり、産地間競争力(産地オリジナリティーの方がこれからに合ってるかも、、、)というものにつながるとおもいます。
農援団の【農家の発展、農の全体の流れ】、
青年会議所の【地域発展、経営者として意識】、
そして、梨部会の【産地の発展、技術向上】、その部門ごと考えなければならないこと、たくさんありますが、考えてる時間や会議はすごく充実したものに感じる今日この頃です。










